うつ病になり住宅ローンを支払えなくなった

うつ病になり住宅ローンを支払えなくなった
  • 職業:無職
  • 年齢:50代
  • 家族:ご本人
  • 建物種別:一戸建て
  • 残債:1,600万円
  • 売却価格:1,100万円

ご相談内容とご要望

離婚後、うつ病になり仕事は休みがちに。その約1年後には早期退職することになりました。失業保険が切れ、35年3900万円で組んだ住宅ローンの負担は重く、払うことが難しい状況となり、銀行に事情を説明し返済条件を変更してもらいました。しかし、少なくなった住宅ローンの返済も貯金を切り崩して支払いしており、ついに払えない状況に。当相談室に自宅を任意売却して、債務問題を解決したいとご相談いただきました

ご提案内容

生活保護の申請、ならびにご自宅は任意売却での売却・当相談所提携弁護士へ依頼しての自己破産をご提案いたしました。

結果

病院へ通いやすい駅近にお引越しされたました。また、生活保護の申請は当相談所でお手伝いさせて頂き、受給することができました。医療費の負担も無くなり、今はうつ病の治療に専念されているそうです。

ご相談者様の感想

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